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BUMP OF CHICKEN『涙のふるさと』

バンプオブチキンの新曲「涙のふるさと」。
非常に温かい曲で、カップリングの「真っ赤な空を見ただろうか」は初期の頃を思い出させるような疾走感のある曲。

拙いながらも、感想記事を書こうと思います。
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レミオロメン『アイランド』

さっきからお腹が痛い…。寒いからお腹が冷えたのかなあ。
そんな腹痛の中書き上げた『アイランド』の感想をアップしようと思います。
いつものように暴走気味に書き殴ってるんで、ご了承ください。(笑)

ノスタルジア・ワールド。

タイトルは響きがいいのでつけました(笑)

さて、11月になって、朝や夜は肌寒くなってきました。
そこで、突然ですが秋の季節に聴きたいCDを紹介しようと思います。

ハチミツ
ハチミツ
草野正宗, スピッツ

「春」か「秋」の季節には、スピッツが聞きたくなりますね。
『ハチミツ』は最近借りてきて聴いてるんですけど、早くも名盤と言える程いいアルバムです。
特に『愛のことば』から『Y』までは最強ですね。
スピッツらしさ全開というか。元々彼らはロックバンドとしての理想と、ポップバンドとしての現実に悩んでいた事もあったらしいですが、このアルバムは確実にポップで、ゆっくりと聴ける作品だと思います。

時計
時計
LOST IN TIME

ロストインタイムは声が一番印象的だと思ってます。
『旅立ち前夜』というシングルが先週リリースされたばかりですが、
その曲とはまた違う温度を感じれて、それでも海北さんの想いはちゃんとメロディに乗っているんですよ。本当に、温かくて、暖かい。そんな作品です。

NIKKI(通常盤)
NIKKI(通常盤)
くるり

くるりのベスト…ではなく、『NIKKI』。
『Baby I Love You』は岸田さんの声で歌うのは反則です(笑)
あの声で歌い上げられるとくらっっと来るぜー。
ただアルバム全体の流れが秋っぽいんですよね。
これといって特殊な曲も無く、一見特徴が無さそうな作品と言う人もいるかもしれないけど、でも聞き込んでみて初めて分かる良さというか。一筋縄じゃあいかないな、って感じです。

Baby I Love You/くるり

ASIAN KUNG-FU GENERATION『フィードバックファイル』

フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
結成10周年を迎え、アリーナツアーを控えたアジカンが、10月25日に発売した編集盤『フィードバックファイル』をフラゲしてきました
というわけで遅くなりましたがとりあえず個人的感想を。

長くだらだらと書いてるんで、暇なときに読んでみてください^^;

ストレンジビデオ。

タワレコとかCDショップに行くと、恒例のように視聴するんですが、
その時に思うんですが、視聴してる時って何処見たらいいんだろう?
1曲目とか聴きながら、CDケースのウラを見てみたり、
色鮮やかなポップに目を向けたりする…
でもそれが終わったら、何処見ようかな、って。
俺の場合、ケータイをいじりだす(実際には何も打ってない。笑)
又は何度も説明を読む。
そもそもそんな長い間視聴するなよ、って言われたらそこまでなんですけど(汗)

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レミオロメンの新曲『アイランド』、そしてラッドウインプスの新曲『セツナレンサ』のPVを見れたので、軽く感想を。
多分ネタバレなので見たくない方は追記に行かないでくださいね☆

the band apart『Alfred and cavity』

alfred and cavity
alfred and cavity
band apart, the band apart

ついこの前買ってきたthe band apartの新譜。購入した日から早速聞き込んでます。
本当は買う予定では無かったのだけれど、『K.AND HIS BIKE』にハマりつつあったからちょうどいい機会だと思って。

ロッキンオンジャパンのインタビューを読んでいると、彼らは楽曲を制作する際、誰かに聞いてもらおうだとか、売れる音楽を作ろうだとか、そういった外見的な事を一切考えず、単純に音楽を楽しむ、自分達のために音楽を作っているんだそう。

でもそれが、リスナーに届いてしまうのは何故だろう。
それは彼らの内面的な音が、リスナーにとっては最も求めている音楽だったりするからだと思うんですよね。ロックも含んでいて、ボサノバやジャズの要素を含んだこのアルバムを聴くと、新しいジャンルに出会えたように思えてくる。そう思えると、もっと聴きたくなるし、さらにはライブに行きたいと思うようになってくる。

僕らリスナーと、the band apartとの関係は、常に引っ付く事が無い。
一歩近づいたら、バンドはまた二歩前進している。
いつまでも追いかけている状況が、彼らと僕らには最も適しているのかもしれない。1曲目のインスト『72』でそう思えました。
どの曲もギターとベース、ドラム、ヴォーカルがどれも同じ位置にいるし、凄く複雑に絡み合ってる気がするんですよね。
PVとか見ていても素人目線ではびっくりするぐらいの演奏の上手さ。かっこいいなあと思いますね。

Can’t Remember/the band apart

The Birthday『KIKI The Pixy』

今日部活の帰りにタワレコに寄ったんですが、
ジャージ姿でしかもリュック背負って、さらにはコーンの入った袋を下げている状態でよく1時間も居れたな、と。(笑)
せっかくタワレコがある街に来たのだから、行くしかないなと思って。
でも絶対お客さんとかに笑われてたはず。私服とは言い難いよ(泣)
the band apartの新譜『alfred and cavity』を購入してきました。
早速聴いてます。素晴らしいですね。後日感想記事書きます。

今日書くのはチバユウスケ率いるThe Birthdayのニュー・シングル。
KIKI The Pixy
KIKI The Pixy
前作『stupid』でチバユウスケという男の声を初めて聴いたわけですが。
もう凄く渋いですよね。しゃがれた声というか。
それで叫ぶように唄うから、最初は好きじゃなかったんです。むしろ嫌いでした。
でも何度か聴くと自然と慣れてきて、最近ではカラオケで唄っちゃったりして(笑)
これ唄うとストレス発散になるんですよ、マジで。)ぇ

今回の『KIKI The Pixy』もとてもかっこいい。
PVと共に初めて聴いたんですが、あのPV最初はかっこいいのに後になると恐ろしくなってきましたよ。最後子供が全員寝転ぶ所とかね。え?死んじゃったの?みたいな。
そしたら女の子が一人だけ手伸ばしてくるし(笑)
もうすぐ発売になるアルバムも、ホント購入しても絶対後悔しない気がする。

あ、なんだかシングルじゃなくてThe Birthdayの話になっちゃいましたね(笑)

KIKI The Pixy/The Birthday

ASIAN KUNG-FU GENERATION『絵画教室』

頭を悩ます事が、今この世で起こっている。
彼らの全てを信じて待つ人もいれば、先駆けて聞こえた音に期待を募らす人もいる。
その両者に通ずる想いは様々で。
だからこそ、衝突が生じる。何も知らなかった人にまで派生する。
遂には全ての音楽ファンを取り囲んで、最後にはどうしようも無くなってしまう。
今はただ、ピリオドが打たれる瞬間が、怖くて怖くてしょうがないんです。

+++++++++++++++++++++++++++++++

すいません、いきなり理解不能な文章から始めました。
これはあるバンドの事についてですが、あまり深く掘り下げないでくださいね。
言えることは、彼らは裏切らないって事だけです。
さて、昨日アジカンの編集盤『フィードバックファイル』から『絵画教室』のPVを見たので、軽く感想を書いておきます。

まず曲についてですが、実はPVを見る前に「SOL」で聴いていました。
ゴッチが「疾走感」という言葉を挙げたとおり、この曲は初期のアジカンをイメージさせるような、疾走感がありました。
元々『ソルファ』に収録される予定で、『振動覚』とどっちにするか迷ったと言っていましたが、確かに頷けますね。『振動覚』の後に入れたりする案は無かったのかな?
でも2曲目が『リライト』だから、3曲も続けてこういう曲が来ちゃうとダメなのかも。
案外難しいんですよね、セトリとか、アルバムの曲順って。

もう一つの未発表楽曲『堂々巡りの夜』はどんな曲なんでしょうかね。

絵画教室/ASIAN KUNG-FU GENERATION
タイトル的にミディアムナンバーだと思ってたのになあ。意外。

GRAPEVINE『deracine』

d e racin e
d e racin e
GRAPEVINE, 田中和将, 長田進
誰も居ない部屋。電気も点けず、ただ隅におかれたMDコンポの再生ボタンを押す。
そこから聞こえてくる音楽。それがまるで打ち合わせされていた合図のように、リスナーの中に秘めたうちなる炎が、心のろうそくに火を灯す。
コンポから流れてくる声が僕に言う。

「この胸に火をつけろ 声高に否を告げろ」

その言葉に後押しされて、今外に出る。一つの目的を果たすために。

GRAPEVINEはこれが初めましてのアルバム。
『その未来』を聴いたことがあるような感じがしたんですが、あまり鮮明に覚えてません。
でも9月20日に『FLY』がリリースされるので、それを先駆けて借りてみました。
大体どんな音か分かればいいと思ってたんですが…
アルバムを一貫して聴いた後、ふと脳裏に浮かんだ上記の状況です。
全ての曲は、それぞれ違うベクトルであるにも関わらず、彼らが鳴らす音全てにおいて、上記の状況が当てはまるんです。
どんなに強い人でも、勿論弱い人でも持つ不安。迷い。怯え。
目の前がまっくらになって、どこへどう行けばいいのか分からなくなった時でも、
『deracine』は目の前の道を、これでもかというほどの光で照らしてくれる気がします。

個人的に聴いて損は無いと思います。
新曲も今週のプッシュ・ナンバーに選ばれているので、お勧めです。

REW/GRAPEVINE

Salyu『landmark』

landmark
landmark
Salyu
『name』をリリースし、そして11月に早くも新曲『プラットホーム』をリリースする事が決定したサリュ。『to U』でbank band with salyuとして知名度が上がった後で発表されるこの2枚の新曲は、彼女の全てが込められた楽曲になるだろうと勝手に予想しています。

そんなサリュの1st Album『landmark』を借りました。
『Valon-1』はap bank fesでも唄われた名曲ですね。ふんわりと、風船のようにライトな曲だと思います。サリュの声に合わせて唄うコーラスも、いい味出してます。
『Peaty』はややビートも早く、より明るい楽曲だし、『Dramatic Irony』もこのアルバムの中では一番疾走感がある曲です。

どの楽曲に関しても言えることだけど、やっぱり彼女の声が印象的です。
元々伸びやかな声だから、そのままでも十分なんだけど、それだけでなく曲によって強かったり、柔らかかったりしていて、聴いている方も飽きないし、それが聞き手の中で徐々に心地よくなってくるんですね。マッサージチェアみたいな、そういうのが分かりやすいかもしれません。

あと小林武史さんがプロデュースしていることもあって、メロディにも注目です。
決してサリュの唄を邪魔させず、強化もしていない。
けどそれは関わっていないということではなくて、メロディが声に、微かに触れてるんですよ。それがさらにサリュの声を引き立ててるんです。

間違いなく、名作だと思います。このアルバム。

体温/Salyu

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