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いったい僕らはどこへ向かうんだろう。

前から書きたかった感想を3枚ほど。
どれも耳に残るいいアルバムです。

C
C
Base Ball Bear,小出祐介

ベースボールベアのメジャー初のアルバム『C』。
このブログでもプッシュ・ナンバーに選ばせてもらいました。
これ本当は買おうかどうか迷ってたんですよ。『祭りのあと』っていう曲が、個人的にドツボだったんで、聴きたいなあとは思ってたんですけど、ちょっと不安で。
初めて聞くアーティストのアルバムって、シングル曲以外の曲も受け入れれるかって気にしません?もしかしたら俺だけかもしれませんが。
結局ポイントを使って買ったんですけど、そんな心配は全然いらなかったですね。
『DEATHとLOVE』や『ラストダンス』とか、普通に耳に馴染みました。
まだまだメンバーが若いので、これからが非常に楽しみです。

BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU
BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU
GOING UNDER GROUND

ゴーイングアンダーグラウンドのベストアルバム。
発売されたのは今年の6月。レンタル解禁の7月上旬にはパソコンに落としてたんです。だから、もう半年ほど経ってるんですけど、ほとんど聞かなかったんですよ。
それなのにずっと残してた。消して後悔するのも嫌だったから。
そして試験勉強中。休憩がてらにこのアルバムを流してみたんです。
やられました。ベストだからいい曲ばっかり入ってるのか、って言ったらそうじゃない場合もあるじゃないですか。そんなの人それぞれの価値観の問題だし。
でもこのベストは俺の価値観だとかなりいいアルバムだと思いました。
「胸キュンソング」の本領発揮ですね。

夕風ブレンド (通常盤)
夕風ブレンド (通常盤)
スキマスイッチ

これはつい昨日借りてきたスキマスイッチのアルバム。
『夏雲ノイズ』『空創クリップ』と続くアルバム3部作の最終作。
実は『空想クリップ』がイマイチピンと来なくてこれも借りようか迷ったんです。
「全力少年」を除けば、これといって疾走感のある曲が無いんですよね。
「そんなのお前の好き嫌いじゃねーか」って言われたらそうなんですけど、
でもアルバムって起伏の変化も必要だなあと思うんです。全部アップテンポだったり、全部バラードだったら何も面白くないし。緩急というかね。
その分今作は非常に様々なタイプの曲があるし、聞いている人を飽きさせない力があるな、と感じました。

藍/スキマスイッチ

あの頃に帰りたい。

なーんとなく秋のプレイリストを作ってみました。
ぶっちゃけもう冬ですけど…(笑)

01.花-Memento Mori-/Mr.Children
02.赤黄色の金木犀/フジファブリック
03.黄昏サラウンド/RIP SLYME
04.You/木村カエラ
05.堂々巡りの夜/ASIAN KUNG-FU GENERATION
06.ベンチとコーヒー/BUMP OF CHICKEN
07.EVERGREEN/ストレイテナー
08.三日月/絢香
09.恋愛写真/大塚愛
10.Y/スピッツ
11.夢見月に何想ふ/RADWIMPS
12.水色の風/Syrup 16g
13.蛍/LOST IN TIME
14.追いかけっこ/レミオロメン
15.あまい夕暮れ/bonobos
16.生まれ来る子供たちのために/Bank Band

これ作ってると時間を忘れてしまうんですよね…(笑)
時間があるときにお試しあれ。

甘い誘惑に連れられて。

今日の寒い中、「半額」という言葉につられてレンタル屋に行ってきました(笑)
借りてきたアルバムをちょこっと紹介しようと思います。

冬空と君の手
冬空と君の手
LOST IN TIME

もうロストのアルバムは全部借りたと思ってたのに、いままで見たことの無いアルバムがあってびっくり。「えぇ?!前までこんなん無かったじゃん!」と店員に言ってやりたかったです(言ってないけど。笑)
ロストの1st album『冬空と君の手』。
冬の空って太陽が出ている真昼間でも、オレンジ色の夕方時でも、どこか儚く、ぼんやり見上げてるとむなしく感じてしまうもんだと思うんです。
明日に不安を募らせたり、今日という日を振り返ってみたりしてしまう。
でもそんな冷たい季節に、人の体温って尋常じゃないぐらい温かく感じる。
自分の身体に触れるだけじゃわからない。他人に触れてこそ分かる温かさ。
このアルバムを聞いてると、一番身近な人の体温に触れた感覚に陥るんです。
ほんのりと温かい、そんな音楽。

フジファブリック
フジファブリック
フジファブリック

『FAB FOX』は聞いたことあったけど、このアルバムは未聴でした。
そしてまだほとんど聞けてないんです(笑)
だから今は、自分が思っている勝手なイメージしかない。
とにかく声が分厚くて、それに慣れるまで時間がかかって、(笑)
でも慣れたら自然と耳に入ってくる、そんなイメージ。
『銀河』とかもう踊れるもん(ぇ)…嘘ですけど、本当に例えるならそんな感じ。
早速、聞き倒そうと思います。

あー、そういえばエルレの感想記事も書きたかったんだった。。。
音楽にまみれた日常も、幸せだなあと思いますよね。

手紙/LOST IN TIME

黒と白が創り出す色彩のアート。

最近聴きこんでるCDを何枚か紹介しようと思います。
MY FOOT
MY FOOT
SAWAO YAMANAKA, the pillows
俺としては初・ピロウズとなるこのアルバム。
『ハイブリッドレインボウ』、『ストレンジカメレオン』など、どんな曲かっていうのは知っていたけれど、それはあくまでカバーされたものであって。
よくよく考えてみたら原曲知らないっていうのはピロウズに対して失礼な感じがしたんですよね。だから借りてきました。
…と言ってもこのアルバムには上記2曲は入ってなくて。(笑)
じゃあ何で借りたんだろって聴かれたら答えられないけど、
聞き込んで思うのは、借りたのは間違いないなって事。
1曲目の『MY FOOT』のイントロから最高です。このギターのリズム感、そしてリズミカルなメロディにすっと入ってくるヴォーカルの声。
こもった感じだって聴いてたけど、俺は大好きです、この声(笑)
オススメは『MY FOOT』『サードアイ』、『Degeneration』。

My Own Destruction
My Own Destruction
あー、ジャケットはアマゾンに無かったみたいです。(泣)
エルレガーデンの作品って、1個1個にハマる気がします。
例えば、今回は『RIOT…』だけど、次は『Don't Trust…』と言う風に。
どれも好きなんだけど、同じ時期に複数の作品にドップリハマらない。
アルバムのそれぞれに、個性があるんでしょうかね。なんだか言いたい事いえてないけど(笑)そして今はコレなんです。
6曲でたった約22分だけど、凄く熱いと思う。初期の彼らが現れていると思うんです。『右手』にまつわる有名(…かどうかはわからないけどw)な話からすると、
まだまだ認められてない状況で。それで必死にいい曲を作ってもがいてる時期に作られたんだなって、今聴いても分かるんです。あくまで俺の勝手な予想ですけどね^_^;
オススメは『右手』、『Jamie』。

Wave (通常盤)
Wave (通常盤)
YUKI
最後はコレ。ユキの待望のアルバム『Wave』。
1曲目から中盤まで、シングル曲、タイアップ曲がずらーっと並んでて、豪華なんです。
ベストアルバム?!とか一瞬思っちゃうぐらい。
中盤から終盤まではアルバム曲が来るけど、これもスキマスイッチが提供した曲もあり、ユキ独特の雰囲気を持つ曲もあり…全然退屈しないんです。
そして最後、『歓びの種』。もうね、この曲順は最高ですね。
最後に『歓びの種』を持ってくると、このアルバムが柔らかく締まるんです。
グアーっと『夏のヒーロー』まで駆け抜けて、最後にドン。文句なしです。
オススメは『ふがいないや』、『ヘイ!ユー!』、『歓びの種』。

天体観測/BUMP OF CHICKEN
そろそろ夜は寒くなってきましたね。
少し寒い夜には、『天体観測』でもしたくなる。

坂を上った先に見える街。

前に『桜風』を記事にしたはずなんだけど、記事が見当たらない…。
その記事見ましたよってな方は是非ご一報ください。

彼らの名前は「WALKABOUT」。名前もカッコイイなぁーって思ってたけど、
曲もカッコイイんですよ。言うなれば、爽やかロック。
晴れた日に、自転車で坂を下りながら風を感じるような、
そんな気持ちのいい爽快感がある曲なんです。

それからあんまり情報も来なかったんですけど、
今日スペシャを見てたら新曲情報が。「えぇ〜?」とか言っちゃいましたから。(笑)
新曲『karma』は、これまたキャッチーなメロディに、ロックの真髄とも言えるカッコイイバンドサウンドが気持ちいい曲に仕上がっています。

現在かなりオススメしています。HPにて視聴も出来ますよ。

karma/WALKABOUT(http://www.walkabout.jp/index_pc.html)

その10秒で君に触る。

今夏はクーラーだけで過ごすぜ!って意気込んだのはいいものの、
結局は夏に入る前にクーラーをつけてしまっているような気がする。
そんな夏を毎年毎年送ってきているkazuです。ども。

今日はレンタル屋へ行ってきました。
借りたのはART-SCHOOLと、the band apart。
両者とも1度も聴いた事無くて、これは聞いてみたい!と思ってました。

the band apartは、1曲目からキレイなメロディを鳴らしてます。
ロックバンドで、しかも歌詞は全て英語だから、なんか邦楽バンドを聴いてるのに洋楽のような感じがしました。でも、2回目に聴いてみると、
洋楽でもない。。。要するに邦楽でも洋楽でもない感じがしたんですよね。
しかもどの曲も受け入れやすい感じがします。
どれが好きだとか、嫌いだとか。そういうのが無いというか。
まだ全然聴けてないですけど。

ART-SCHOOLも全く知らなくて、たまたまwikipediaで調べたら、
なんとテナーやZAZEN BOYSのひなっちが、前にメンバーだったんですね。
今回借りたのは『PARADISE LOST』っていうアルバムだったから、
そのアルバムにはひなっちが脱退した後でリリースされたものだったんだけど、これは歌詞がいいっす。人間を様々な角度から見たような、色んな歌があって好きだな、と思いました。

そういえばヨシさんが薦めてらっしゃるシロップ16gを聴いてみたいなぁ。

あと10秒で/ART-SCHOOL

Base Ball Bear『GIRL FRIEND』

GIRL FRIEND
GIRL FRIEND

何かと最近気になってるバンド、Base Ball Bear。
スペシャでこの新曲のPVが流れてるんですが、
ポップでとっつきやすい曲です。

あなたと私を繋ぐリボン。

『ファンクラブ』の興奮冷めやらぬ中、なんだか知らないけどゆず熱が上昇中。こうやって色んなアーティストへの興味が増える事で、新しい音にも出会える気がする。

前にレンタル屋へ行った時に借りた『リボン』は、借りた時に聴いただけで放置してました。(…ゆずファンの殺気が…すいません汗。)だけどほっておくのは勿体無いよなぁと思って聴いてみたんです。

そしたら…

あぁ〜、なんていいアルバムだろうか。(笑)

借りた時は『もうすぐ30才』目的で借りたのに、全体的にどれも好きな曲ばかりでした。特に『ニンジン』〜『ダスティンホフマン』までの流れが素晴らしい。4連発はやられたよ。。。『チェリートレイン』は南海キャンディーズがゲスト出演してましたね。あれはびっくりした。(笑)

んで前の土曜にもゆずのベストアルバム『Home』、『Going』を借りてきました。まぁジャンルがフォークなんだけど、これを聴いている限りは俺って結構フォーク好きかもしれないと思う。偏見ですが、フォークってイルカとかさだまさしが唄うようなもので、昔の歌って思ってた。当時ゆずが音楽シーンに登場した時は、珍しいアーティストだってね。周りはMr.Childrenやウルフルズ、スピッツといったバンドブームだった中、いきなりフォークソングを歌う2人組が現れた。今では珍しい存在では無いけれど、2人組みっていうのは珍しかったそうです。だからかなり偏見を持たれた。最近までの俺のように「フォークは古い。」「むしずが走る」と。

『Home』にも書かれていたけど、彼らはよく言えば「先駆者」。悪く言えば「場違い」な存在だった。だけど今となっては彼らは本物の先駆者なんだなぁって思います。

また一つ、繋がりが増えた。単純に嬉しいです。

陽はまた昇る/ゆず

無限ループ。

最近頭から離れない曲が多い。
しかもそれらはほとんど期待のアーティスト達だ。
そんな未来のブレイクアーティストを紹介してみようと思います。

1.チャットモンチー『恋の煙』
女性3人のロックバンド、チャットモンチー。
俺はスペシャのPower Pushで選ばれているため、何度も耳にしました。
ロック・チューンってどうしても男性の方が向いている感じがする。
それはやっぱり女性は男性に比べて声が太くないから。
"ロック!"って言ったらどうしてもエモーショナルな感じが出て欲しいしね。
そんな考えをいい意味で裏切ってくれたのが彼女ら。
『恋の煙』ではサビの部分で気持ちいい高い声を出してきます。イイネ。

2.GO!GO!7188『神様のヒマ潰し』
バンド名は聞いたことあったけど、実際に曲を聴くのはこの曲が初めて。
もしかしたらどっかで耳にしてるかもしれないけど。
ーで、この曲もスペシャで知ったんだけれど、
メロディの起伏がいいんよ。
ミスターチルドレンの曲で『CENTER OF UNIVERSE』って曲があるんだけど、
あの曲は最初ゆっくりな感じ。
でもある部分で急にリズムが速くなる。
そうかと思ったらまたリズムが遅くなったり。
これは初めて聴いた時参った。ミスチルすげぇって。
そういうメロディの起伏が、いいなって思いました。

3.NIRGILIS『sakura』
最後はNIRGILIS.なんかね、FM802のヘビーローテーションなんです。
でもあんまり聴かないんですが、とにかく印象が強い。
なにが印象強いかって言ったら、ヴォーカルの声。
無茶苦茶伸びやかなんですよ。
レミオロメンの藤巻さんのように伸びやか。
絶対に聴いたら耳の残りやすい声ですね。

というわけでこの曲が頭の中でMUGEN-LOOP.
"MUGEN"と言えば今年も「NANO-MUGEN.FES」がありますね。
行きたいけど…遠い!(こればっか。笑)

恋の煙/チャットモンチー(SPACE SHOWER TV 2月度POWER PUSH!)

気になるアーティスト。

最近何かと気になって、
ラジオを聴いたりやらCDを視聴しに行ったりして注目してます。

アーティスト名が、「RADWIMPS」。
"RAD"はかっこいい。
そして"WIMPS"は弱虫という意味だそう。

タワーレコードに行ったら店員推薦バンドと書かれていましたが、
俺はそれ以前に「MUSIC-BUMP!」のラフメイカーさんや、
「High loud」のシギさんの記事で結構知ってました。

んで、スペシャで『イーディーピー〜飛んで火にいる夏の君〜』のPVを、
何度も観ていたためか、結構気になってきました。

そして決定的なのは、
現在FM802でヘビロテに選ばれている『最大公約数』という歌。
昨日発売された『RADWIMPS3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されていて、
このアルバムも昨日四条に行った時に視聴したのですが、
1曲目の『4645』から結構気に入りました。

もしかしたら、今年彼らの世界にドップリ浸かるかも?!
タイトルも面白いしね(笑)

最大公約数/RADWIMPS

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