スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

POLYSICS『Catch On Everywhere』

Catch On Everywhere
Catch On Everywhere
POLYSICS,Hiroyuki Hayashi,Fumi
1月28日〜2月3日のプッシュ・ナンバーは、ポリシックスの新曲。
エレクトリックなサウンドと、はじけるようなハヤシの声が、リスナーの感情を盛りあがけてくれるポリシックス。今回の新曲は、ハヤシだけでなく、カヨもボーカルをとっています。

そして今までに無くポップ。PVも曲を意識してか、シンプルでいてキュート。
メンバーがそれぞれ違う大きさで、演奏。ハヤシだけ一番小さいから可愛いっすね(笑)

2月28日にはニュー・アルバム『KARATE HOUSE』をリリース!
これからもどんどんライブを行う予定です。
気になるライブスケジュールは追記をご覧ください。

さて、去年の春からやってきたこのプッシュ・ナンバーも、今回を持って終了にしようと思います。単純な理由としては、曲を紹介するほどの力が俺には無いからってことです(笑)最近更新頻度も少なくなってきて、なかなか書く時間も無いので。
楽しみにしてくださってた方には申し訳ありません。
それでも日々色んな音楽が世に放たれているので、是非チェックしていってくださいね。

Catch On Everywhere/POLYSICS
read more..

椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平『この世の限り』

この世の限り
この世の限り
椎名林檎,椎名純平,斎藤ネコ,カリソメオーケストラ
今週(1月14日〜21日)のプッシュ・ナンバーは、『この世の限り』。
椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平名義でリリースされた今回のシングルは、
椎名林檎にしては珍しくオーケストラを取り入れた楽曲です。
まぁ映画のエンディング・テーマらしく、壮大な感じに仕上がっています。

ゲスト・ヴォーカルには兄の椎名純平を迎えています。やっぱり兄妹なだけあって上手く合ってますよね。
PVも面白い。あれ首痛くなんないのかな?(笑)

2月21日には映画「さくらん」をイメージして制作されたアルバム『平成風俗』が発売。そして24日には「さくらん」が公開されます。

この世の限り/椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平

ストレイテナー『SIX DAY WONDER』

12月16日〜23日のプッシュ・ナンバー『arrow』の記事は中止します。
ごめんなさい。でもサビの突き抜けるような爽快感は最高なんで、聴いてみてください。

さて、2007年初めてのプッシュ・ナンバーはコチラ。
SIX DAY WONDER
SIX DAY WONDER
ストレイテナー,ホリエアツシ
1月10日リリースの新曲『SIX DAY WONDER』です。
美しいピアノの音色から始まるこの曲。今までの彼らのイメージからして、こういう美メロが特徴の楽曲をシングルにするのは意外な気がします。

『Dear Deadman』が出て、次の一歩はどんな曲だろうと思ったら♪〜バーバーで。(笑)
じゃぁ次は?とドロップされたのがピアノを取り入れていて。
ことごとくリスナーの期待を裏切ってくれる。これ、ある意味挑戦だと思います。
だって今まで真っ直ぐなロックを鳴らしてきた人たちが、違う種類のロックを鳴らし始めたのだから、敬遠してしまう人もいるはずだから。

とりあえず、3月にリリースされるアルバムを待つしかないですね。
答えはきっと、『リニア』にあるはず。

SIX DAY WONDER/ストレイテナー

NANA starring MIKA NAKASHIMA『一色』

THE END
THE END
NANA starring MIKA NAKASHIMA,AI YAZAWA,TAKURO,Masahide Sakuma,HYDE,KAZ,Lori Fine,中島美嘉,根岸孝旨,mmm.31f.jp,土屋昌巳
今週(12月9日〜16日)のプッシュ・ナンバーは、「一色」。
中島美嘉扮するNANAの、初にして最後のアルバム『THE END』に収録されてます。

彼女はNANAと中島美嘉という2人の人間をちゃんと分けてますよね。
最近は「NANA」が世間でブームになって、「一色」や「GLAMOROUS SKY」といったロックな曲が目立っているんですけど、そんな中でも中島美嘉として発売した「CRY NO MORE」や「MY SUGAR CAT」は、曲調に多少の違いは見られるけど、彼女の独特の空気が残ってます。あくまでNANAは、"役"なのであって、彼女の本来の音楽は"中島美嘉"なんですね。

この「一色」は、最初タイトルを聞いた時、アグレッシブな感じかなと思ったんですけど、いい意味で裏切られました。ナナがハチに向けて歌うかのような、突き刺さるメッセージ。そしてメッセージを優しく包むようなメロディ。これがナナとしての最後のシングルだと考えたくないぐらいです。

一色/NANA starring MIKA NAKASHIMA

一青窈『てんとう虫』

BESTYO
BESTYO
一青窈,武部聡志,星勝,山内薫,弦一徹
今週(12月2日〜9日)のプッシュ・ナンバーは、『てんとう虫』です。
11月29日に発売された彼女のベストアルバム『BESTYO』に収録。

今回何故この曲を選んだかというと、一番の要因は歌詞。

「世界は何のためにあるのか」

これはこの曲のサビの歌詞。
世界の事を聞かれても、正直規模がでか過ぎて考えれないと思うかもしれません。
しかし今、地球温暖化や貧困、戦争が報道される現代。
世界の事も考えていかなければならない時代を迎えています。
現にこの曲も、一青窈自身がカンボジアに行って、地雷除去ボランティア活動をしたことをきっかけに作られたんだそうです。

彼女の曲って、どれも一途な想いを綴ってますよね。
家族だったり、友達だったり、恋人だったり、世界だったりー。
誰の心にも、何かを想う気持ちは存在しているから、彼女の曲は余計に胸に刺さる。
素直な気持ちを音に乗せて、それが人の耳に届いて、身体の中で共鳴する。
そんなことが出来る彼女はすごいよなあ。

てんとう虫/一青窈

Base Ball Bear『祭りのあと』

前に音楽ギフト券が1万円当たったと書きました。
単純に「これで当分CD買うときには困らないな!」と嬉しがってたんですけど…
こういうもんって手元にあると我慢できなくて使っちゃうタイプなので;
欲しいもの挙げてみたら残りの9000円ほとんど消えると分かりました。
その欲しいものの1つが、コレ。
C
C
Base Ball Bear,小出祐介
ベースボールベアの新譜『C』。
今週のプッシュ・ナンバーは、このアルバムに収録されている「祭りのあと」です。

彼らをプッシュするのも今回で3回目。
正確にプッシュ・ナンバーとしてでは2回目ですが、その前に一度『GIRL FRIEND』を記事にしてました。
チャットモンチーやラッドウインプスと同じように、今応援しているバンドです。

彼らの曲って、多くが古いんです。
でも一言に「古い」って言っても、時代遅れだとかそういう意味ではなくて。
聞いていると、歌詞が昭和のような、懐かしい感じを俺は受け取れるんですよ。
それでもバンドサウンドは確実にロックンロールのツボを抑えていて、
かっこいいなあと思うんです。そして聞いていてアガル。

この「祭りのあと」も最高。ホンット最高。
ギター、ベース、ドラムの音が途切れ途切れで、でも歌は続いてて。
これは聴いた時ぶっ飛びましたね。なんだよこれ!って。
言葉では表しにくいので、まずは聞いてみてください。
コチラにて視聴が出来ます。

最後に来年のライブ情報を載せておきます。
今年のライブ情報は、HPもしくは前回の記事で。
[COUNTDOWN JAPAN 06/07]
01/01(月)@GARAXY STAGE 13:00〜

[Base Ball Bear 2007 春のワンマンツアー]
4/14(土)@広島 NAMIKI JUNCTION
4/15(日)@福岡 DRUM Be-1
4/20(金)@仙台 MACANA
4/22(日)@札幌 COLONY
4/27(金)@名古屋 CLUB QUATTRO
4/28(土)@大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
5/11(金)@東京 SHIBUYA-AX


祭りのあと/Base Ball Bear

秦基博『シンクロ』

シンクロ
シンクロ
秦基博,上田禎
今週(11月18日〜11月25日)のプッシュナンバーは、期待の新人・秦基博のデビュー曲『シンクロ』。

彼の名前を聞いたことのある人は結構少ないんじゃないでしょうか。
彼は山崎まさよし、スキマスイッチなどが所属するOffice Augustaのアーティストで、
「Augusta camp 2006」にてオープニング・アクトも務めました。

「鋼と硝子でできた声」
そう呼ばれる彼の特徴は、聴いていて心地よくなる声です。
最近の音楽シーンでは、メロディや歌詞よりも、声に着目される事が多くなりましたね。
音楽から伝わる情報って、耳からがほとんどだからかなあ。

等身大の歌詞と、透き通るような声で様々な場所でプッシュされているので、
是非聴いてみてください。

♪秦基博インストアLIVE
11/23(木)@HMV新宿SOUTH
11/26(日)@キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
12/03(日)@タワーレコード広島店

♪FM高知『Hi-Six X’mas Special Live』
12/16(土)@高知BAY5SQUARE

♪秦基博 TALK & LIVE“シンクロ”
12/21(木)@ROOMS(福岡市中央区)
その他詳しい情報はコチラまで→

シンクロ/秦基博

チャットモンチー『シャングリラ』

シャングリラ
シャングリラ
チャットモンチー,高橋久美子,福岡晃子
今週(11月11日〜11月17日)のプッシュ・ナンバーは、アニメ「働きマン」のエンディングテーマである、チャットモンチーの『シャングリラ』。

女の子らしい歌詞と、それとは逆に男にも劣る事のない力強いロック・サウンドをかき鳴すことで話題のチャットモンチー。7月にリリースされた『耳鳴り』は、俺もレンタル解禁と共にすぐさま借りに行きました。1st Albumとは思えないほどのクオリティだし、音が全部ポップな感じで、どれもとっつきやすいんですよね。

今作の『シャングリラ』も、かわいらしさ溢れるビートと、なにより注目すべき事は、歌詞が男目線なんですよ。今まで彼女らの曲の中では無かったんだけれども、今作に初めてこういう試みをしたっていうのは、やっぱりアルバムを出した事によって、バンドそのものの可能性を広げれるようになったんじゃないかな、と思います。

そういえば今日Mステに出演していたので録画しておきました。
まだ見れてないんですが、彼女達も徐々に認められてるみたいですね。

年末にかけては学園祭ライブを初め、京都で行われる「みやこ音楽祭」、ELLEGARDENの対バンツアーなど、多くの場所で彼女達を見ることが出来るので、要チェックです。
詳しい事はコチラまで→

シャングリラ/チャットモンチー

RADWIMPS『セツナレンサ』

3日ぐらいほとんどパソコンに触る時間が無くって、
疲れ果てて、そのまま爆睡して、気が付いたら次の朝を迎えるって日々を過ごしてました。最近こういう日が多いから、ブログの更新頻度も下がってきてるけど、それでも毎日が意味あるものになっているということは幸せな事です。
自分が思い描いている明日は来ないけれど、1日1日が大切な日だなあと思えてます。

ということでなかなか書けなかった今週(11月4日〜11月11日)のプッシュ・ナンバーを書きます。
今週のプッシュ・ナンバーは、11月8日に発売されたRADWIMPSの『セツナレンサ』。
セツナレンサ
セツナレンサ
RADWIMPS
ラッドウインプスは『ふたりごと』、『有心論』の2曲ともプッシュ・ナンバーに選んでます。今更プッシュしなくてもいいかな、と思うんですけど、もっと多くの人に聞いて欲しいと思ったので。

どうしてそこまで聞いて欲しいかって言ったら、それはいい曲だからっていうしかないけど、確かに何かを感じれる音楽だと思うからです。
人間がかかえるリアルな感情だったり、ほんの僅かな瞬間、瞬間を歌詞にしているから、言うなれば人間臭いんですよね。英語詞も混じったりしてるけど、それが何の問題にもならないぐらい。

ぶっちゃけ曲の歌詞の中にあるメッセージっていうのは、2〜3行だったりする。
だから他を削り落としていけば、「これだけ?」って感じるけど、
ラッドウインプスの曲はそれでは成り立たない。
「これだけじゃダメなんだ」、「これだけじゃ伝わらない」。
一度聞いてみると、分かると思います。
勿論耳からだけでなく、歌詞カードも見ながら。

12月6日には今年2枚目となるニュー・アルバム『RADWIMPS4〜おかずのごはん〜』も発売されます。年末にはツアーも控えていますので、下記をご覧ください。
その他の詳細、ラッドを知りたくなった方はコチラへ。
RADWIMPS「ソナタと行く冬のツアー」
12/25(月)@Zepp Nagoya
12/26(火)@Zepp Osaka
12/28(木)@Zepp Tokyo
12/29(金)@Zepp Tokyo
Opening Guest:9mm Parabellum Bullet(全公演共通)
開場:17時30分・開演:18時30分(全公演共通)
料金:3800円(全公演共通)
チケット一般発売日:11月26日(日)

セツナレンサ/RADWIMPS

bonobos『Standing There〜いま、そこに行くよ〜』

Standing There~いま、そこに行くよ~
Standing There~いま、そこに行くよ~
bonobos, 佐々木康之, 朝本浩文, 蔡忠浩

先週10月27日より11月3日のプッシュ・ナンバーは、11月1日に発売されたbonobos(ボノボ)のニュー・シングル『Standing There〜いま、そこに行くよ〜』です。

誰にでも訪れる不安や孤独。そこから抜け出されば何も気にする事はないんだけど、
人間そう上手くはいかないですよね。
そんな冷たい温度を感じている人にとって、この曲はそっと寄り添ってきてくれます。
「泣かないで」、「一人じゃないよ」と言った、まるで恋人のような(笑)歌詞と、
コーラスも絶妙なバンドサウンドが、絶妙に重なり合って、身体に染み渡る。
間違いなく最高のラブ・ソングだと思います。

カップリングには7月に行われた日比谷野外大音楽堂でのライブ音源が、
なんと50分にも渡って収録されています。
bonobosの名曲『THANK YOU FOR THE MUSIC』を初め、初めての人にも聞いてほしい名曲の数々がメドレーとなって聴けるので、是非CDを手に取ってみてくださいね。

また、シングルと同時に『や、おん 〜Live at 日比谷野音〜』も発売されたので、
コチラにも注目です。収録曲などの詳細は、公式HPへ。

最後にライブ情報です。このシングルを引っさげてのツアーが決定しています。
bonobos「いま、そこにいくよくるよツアー」
12/13(水)@大阪 BIG CAT
12/14(木)@名古屋 CLUB QUATTRO
12/18(月)@東京 SHIBUYA-AX
全会場とも、開場18時、開演19時。一般発売日は11月11日です。
またCOUNTDOWN JAPAN06/07の出場も決定!東京・大阪両会場に出演します。
詳しくは公式HPへ。

Standing There〜いま、そこに行くよ〜/bonobos

| 1/3PAGES | >>