スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

想いは繋がっていくのでしょう。

2つのフェスが終わりました。
「ap bank fes'08」と、「NANO-MUGEN.FES'08」。

どちらも年々スケールがでかくなって、
そんでもって出演者も毎年豪華で、
ホント3年以内には行きたいなぁと思ってるんですけども(笑)。
大学のテスト期間と被るからなぁ。。。
単位とるか、音楽取るかって感じの天秤ですよ(笑)

apはホントに豪華なラインナップでしたね。
bank bandとしては、アーティストをサポートする立場で、
毎回そうだけど今回は特にサポートに徹していたと思います。
bank bandが単独で演奏するって曲が少なくなっていた気がしたのはオレだけかな?

でもそれだけ賛同してくれたアーティストの楽曲を鳴らしたい気持ちがあって、
それを観客とともに楽しんでいきたいんでしょうね。
ライブDVDを見たりしていて、ひしひしと伝わってきます。

NANO-MUGENは、オレが知らない、聴いた事の無いアーティストが多かったけど、
きっとあの場所に居ればそんなこと関係なく楽しめるんでしょうね。
だって写真のオーディエンスがみんな笑顔ですもん(笑)

アジカンのセットリストは1日目は新しい曲が多く、
2日目は昔の曲が軸となってましたね。
『ワールドワールドワールド』→『アフターダーク』と始まるのもありだし、
おなじみの『フラッシュバック』→『未来の破片』の流れもいい。
同じアーティストなのに、こうやって違うセットリストだと、
全然違うように聞こえたりするってのも、不思議なもんだなと思います。

今年もまたやってきます。

…でも俺は行けませんからー(T_T)
ap bank fes'07の出演アーティスト第1弾が発表。
[7月14日(土)]
絢香
小田和正
GAKU-MC
KAN
HOME MADE家族
BONNIE PINK
<band act>
Mr.Children
レミオロメン
and more!!

[7月15日(日)]
絢香
大貫妙子
GAKU-MC
スキマスイッチ
RIP SLYME
<band act>
the pillows
Mr.Children
and more!!

[7月16日(月・祝)]
AI
絢香
GAKU-MC
KREVA
コブクロ
<band act>
ウルフルズ
Mr.Children
and more!!

相変わらず豪華なメンバー達。
そういえば今年はSalyu出ないんでしょうかねー?
次の発表で名を連ねるのかな?まぁ一青窈はでないだろうなと思ってましたけど(笑)

俺はDVDを見ていて、勿論アーティストが素晴らしいというのもあるけれど、
あの環境がとても綺麗で、音をより鮮明に私達の心の中に植えつける気がしました。
だってあんな自然に囲まれて、色々美味しいもの食べて、友達と話したりしながら、好きな音楽が聴けるなんて、この上なく開放的な環境だなと思いません?

今年さえ我慢すれば…!
来年は静岡の地からブログを書くことになるのかもしれません(笑)
とりあえず家で去年のDVD見ておとなしくしておきます…。

to U/Bank band with Salyu

You know I never wanted this.

今年も多くの野外フェスが開催されますねー。
フジロック、ロッキンジャパン、サマソニ、ライジングサン…etc.
大学生になったら徐々に行き始めたいなあと思っています。

が。
よく考えたらどれも遠くて。近くて大阪のサマソニ。
京都で行われる野外フェスって無いんだろうか、と思っていたら、発見しました。

京都大作戦2007〜祇園祭とかぶってごめんな祭〜
これは京都出身のバンド・10-FEETが開催する野外フェス。
京都の宇治にある、太陽が丘で行われるそうです。
今年は既に出演アーティスト第3弾まで発表されていますが、なんとも豪華なメンバー。
チャットモンチー、湘南乃風、ELLEGARDEN、MONGOL800。
そして今日発表されたのが、GO!GO!7188、つじあやの、Dragon Ash。
今までこんな豪華なフェスあったかなぁ?
太陽が丘はむちゃくちゃ近場なので、出来れば行きたいなあと思っています。

最近アーティストが開催するフェスって多くなってきてますね。
正確に言えば多くなっているんじゃなくて、注目され始めたんですね。
この10-FEETだったり、アジカンだったり。。。
開催するのは大変だろうケド、こういうフェスが増えているっていうのは喜ばしい事じゃないかな。一音楽ファンとしては。うん。

Jamie/ELLEGARDEN

ROCK IN JAPAN FESTIVAL.

少し前ですが、ROCK IN JAPAN FES.2007の第1弾アーティストが発表されました。
それほど「うぉぉ!!」と声を上げるほどのサプライズは無かったんですが、
それでも毎年毎年本当に豪華な出演者が揃っているなあと思いますねー。
フェス自体もどんどん大きくなって、参加者の数も相当なものになってきました。

出演アーティストのことは公式ページを見てもらうとして、
今回はチケットのことについて書こうと思います。

RIJFのトップページにもあるように、今チケットのことで問題になっているみたいです。説明を読んでみると分かりますが、ヤフー・オークションでロッキンジャパンフェスのチケットを扱うのを止めて欲しいというのがロッキン側の要望。

それについて去年もヤフーに対して抗議した。にも関わらず、ヤフー側はチケットの出品を削除しなかった。結果、チケットゲッターやダフ屋が定価以上の値段でチケットを大量に売ってしまった。そのため、本来行きたいと思っている音楽ファンにチケットが行き届かなくなってしまった。

そのような事態がまた起こらないように、今年もロッキン側はヤフーに質問状を送った。まだ解答は帰ってきていないようですが、これからもヤフー相手に、そしてダフ屋・チケットゲッターと闘い続けていく。

大体こんな感じでしょうか。
個人的に、俺はオークションでチケットを扱うことに賛成です。
でも定価以上の値段で大量に売るのは、音楽ファンの一人としては許せないです。勿論これだけのアーティストが出るフェスに行きたい人は大勢います。
全員、、、とは言えずとも、出来る限り多くの人に来てもらうため、チケットは存在しています。それを自分の利益のために、大量に売るのはおかしいと思います。

だからといってヤフー・オークションを否定する事は出来ません。
それは俺がロッキン側でないだとか、そういう立場上の問題ではなくて。
そうでなくて、オークションのおかげで手に入らないものを得る事が出来たり、不要なものを必要としている人にあげることが出来るというように、オークションにもオークションの利点があるから。

理想としては定価以上の値段では出品できないようになればいいんだけどなあ。そういうことは不可能なんだろうか。

これからも、向き合っていかなければいけない問題だと思います。

気持ちだけは苗場スキー場にいます。

いよいよ明日から「FUJI ROCK FESTIVAL」が開催。
行くわけもないのにタイムテーブルを見て、妄想している自分って…orz
だってさぁ、行きたいわけよ。
洋楽とかほとんど知らないけど、フェスってそんな事関係無いし、むしろ洋楽にも浸れるベストな環境だから。

そうですねー…
まずは10-FEETでフジロックに来たな、と再認識。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDで静かに音楽魂を燃やし、
ザ・クロマニヨンズで爆発。
それから一度も聴いた事の無い洋楽アーティストを聴いて、沈下。
アジカンで再度爆発。ハシャグ。
DIRTY PRETTY THINGSで、フェスの醍醐味を味わい、
フランツで騒いで、踊って、暴れる(笑)
んな感じで1日目終了。

2日目には…
FRONTIER BACKYARDで眠気を覚まし、
WOLFMOTHERでスペシャでプッシュされている理由を理解して、
locofrankで未聴なのに何故か盛り上がって、
モーサムのかっこよさでとにかくバンドと言うものに憧れて、
それから一度も聴いた事の無い洋楽アーティストを聴き倒す。
間髪いれずにテナーで噴火して、
横山さんで大噴火。
湯川さんでそろそろ夜も近づいてきたなぁとか感傷に浸って、
レッチリで歌詞も分からないのに揚がって、終了。

最終日…
朝から目覚まし時計の代わりになるような素晴らしい洋楽を聴く。
昼からはいきなりKT TUNSTALLで『Suddenly I See』聴いて、
とりあえず聴いてみたいフィッシュマンズへ。
ゆらゆら帝国で文字通りゆらゆら揺れて、
最後はストロークスで締める…と。こんな感じで。

ハイ、全て妄想ですいません(笑)
いつか必ず、このフェスに行ってやるぜ!

FREEZING/ストレイテナー

FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006@SSTV

考えたら俺ってライブに2本もいってるのに、1個もライブレポ書いてない。(爆)HYのやつは箇条書きだったしなぁ。。。

そしたらちょうど昨日、夏の野外フェス「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006」が、スペシャで8時間独占生中継してた。
ちょっと見たいなぁって思ってたけど、親とかに「いつまで見てるん!」とか言われそうだから、諦めてたけど…。
親が急に外出し、弟も上でゲーム三昧の日々を満喫。
そうなるともう自動的に…1階のテレビは我がのっとっったー!(笑)
さすがに全部とは行かなかったけど、半分ぐらいは見れたんで、
感想を書こうかなぁと。ちょうどライブレポみたいで練習になるし。
ということで、追記よりドーゾ。

僕も大空に手が届くのかな。

俺もそんな瞬間を見たことがあったなぁ。

やっとテストが終わりました。このテストが終わった後の解放感が何とも。
苦しい事の後には、楽しい事があるよね。

ってなわけで、明日から夏フェスいよいよ本番。
15日より17日までの3日間は、ap bank fes'06。
15日より16日までの2日間は、NANO-MUGEN FES.2006。
そして俺はそのどちらにも参戦しません。(笑)
っていうかこの2つは同日にしたらだめでしょ!
どっちも行きたいと思ってる人もいるよね。
そんな人は「15日はナノムゲンに行ってー、16,17日とエーピーバンク行こうかな」って思ってるんだろうか?羨ましい…。

ワンマンライブと違って、フェスは何組ものアーティストが出演する。
だからあるバンドを目当てに行ったけれども、
行ってみたらいいバンドに出会っちゃったってな思わぬ収穫もあると思う。

そういう所に憧れるなぁって言うのもあるし、

あとフェスって大体は(ナノムゲンは違うけど。)野外じゃないですか。
青空の下で、新鮮な空気、緑で生い茂る自然…
そんな今住んでいる場所より180度正反対な現実離れしている場所で、
自分の好きな音楽を聞いていられるその幸福感。
そして名前も、性格も、勿論何処から来たのかだって分からない人々と、
音楽を共有して繋がれる瞬間。
そういう普段生活しているだけでは得られない"何か"が、得る事が出来るってことも憧れるなぁ。

…ハァ、京都にもそういう場所があればなぁ。。。(無いか。。。)

この空しさを、色々な人の記事を読みながら埋めていきたいと思ってます。

BLACK SUNSHINE/ART-SCHOOL

初期衝動を忘れずに。

前に受けた漢検の答えが返ってきた。あくまで「答え」であって、自分の解答ではないのだけれど、自己採点すればはっきり点数が分かってしまうのが怖い。落ちてたらどうしよう。
只今見たい気持ち、50%。見たくない気持ち、50%。

福島県白河市で行われる予定だった「ヒステリック・サマー2006inしらかわ」が、チケットの販売不振から中止に。
このニュースを見て、改めてフェスの大変さを感じた。

フェスは色んなアーティストが観れるし、音が聴けるし、そんでもって野外だから凄く開放的な感じで気持ちいいものだと思うんです。
でもその場所で楽しめるのは、その空間を用意してくれたスタッフ、
関係者。空間を作った企画者。フェスに賛同したアーティスト。
そしてオーディエンスのお陰。だけどこんな事って。。。
凄く寂しいものだと思う。決して出演陣が悪いわけではないし、
むしろ豪華でしょ。だって鈴木雅之やDA PUMPだよ?
彼らのファンも勿論いるし、そういう人達は絶対楽しみにしてたハズ。
中止になった理由が理由だから、誰を責めることもないけど、
出来ればこういう事態になるのは避けて欲しかったなぁ。。。うん。

もっと音に触れたい。新しい音に。世界に。

ラストシーン/ASIAN KUNG-FU GENERATION

暑い、暑い夏がやってくる。

普段から何気なく聴いているから、そんなに気にならなかったのだけれど、
やっぱりもうすぐ夏フェスシーズンだし、あえて思った。

バンプって夏フェス出ませんよね…。

楽曲制作のため、、、と個人的には考えてますが、(っていうかそれしか無いよね。)まさか1個も出ないとは思ってなかったなぁ。。。
次はアルバムだとは思うんだけど…。そういやアルバムって、一番新しいのが2004年の『ユグドラシル』なんですよねぇ。もう発売から2年あまり経っているけど、曲は全く飽きが来ないです。多分多くの人がそうなんじゃないかな?

夏フェスといえば、「MEET THE WORLD BEAT」に出て、フジのWHITE STAGEに出て、エゾではSUN STAGEに出演する謎のバンド『ザ・クロマニヨンズ』。
彼らは一体誰なんだ。うーむ。「ザ」ってついてるからか、何故か「ザ・ハイロウズ」「ザ・ブルーハーツ」が浮かぶ…。その流れなら甲本ヒロトの新バンドか?

今日の朝、めざましテレビを睡魔と闘いながら見ていたら、
「THE 夢人島 Fes.2006」のニュースで一瞬で目が覚めた。
コッチもすげぇけど、このフェスも凄いよなぁ。

グロリアスレボリューション/BUMP OF CHICKEN

Girls Park 2006

今をときめく女性アーティスト達による豪華なイベント、
「Girls Park」が今年6月に2ヶ所で開催。
早速出演アーティストを見てください。

<Grils Park 出演アーティスト>
〜第1部〜
+AI
+BENNIE K
+DJ KAORI
+LISA
+MINMI
+melody.
+Miss Monday
+加藤ミリヤ
+faith
+YA-KYIM
+ARIA
+ia

〜第2部〜
+Ryohei&VERBAL(m-flo)
+GAGLE
+FUNKY MONKEY BABYS
+Yellow Cherry
他、15人のDJが出演。詳しくは公式HPへ。

第1部は女性のみ。第2部は男性のみの模様。
というかね、Girls Parkなのに男性が出演するこの矛盾はどういう意図なのか。まぁ何か意味があってのことだろうけど。

それはともかく、出演アーティストは豪華です。
AIのはホントにいい曲。
元々彼女はヒップホップな曲が多かったのだけれど、
そのヒップホップを取り入れたバラード『Believe』、『Story』がとてもいい感じですよね。そうやってJ−POP以外の色々なジャンルの音楽が、リスナーに浸透していくんだなぁと思います。
後melody.はデビューした頃から知ってるけど、凄く音楽性の幅が広がっている気がするかな。有名にもなったしね。

個人的にはm-floのVERBALと元メンバーLISAがいるのだから、
その2日間だけ復活してほしい気もする。どうでしょう?

Girls Park 2006(http://gp2006.jp/gp-pc/index.html)

Story/AI

| 1/2PAGES | >>